驚きの治療

毎週大体土曜日は、私は経絡治療に行っておりますが、これはカーテン越しに聞こえた本当の話で驚いた事でした。
私が治療途中電気で身体を温める時は先生は別の方を治療しにいくのですが、その際の治療の方から聞こえてきた会話なのですが多分数回前にも治療にきていた方で私は多分この方は抗がん剤治療をされている方なんだろうと勝手に思っていました。
この日の話は現在2種類の抗がん剤治療を終え、皮膚が変化していることやかなりのむくみの辛さを訴えていたのですが、その治療方法に驚いたと言うか今の医学はここまできているのかと思ったのです。
通常抗がん剤は勿論がん細胞を殺す治療ですから正常な細胞も殺してしまう為、例えば脱毛や食欲減退、皮膚の変化、下痢、むくみ等様々な副作用が表れると言う認識でおります。
しかしその方の治療している抗がん剤の名前はご本人も把握されてなかったようですが、正常な細胞を老化させる抗がん剤だとか。
がん細胞は正常な細胞が活発化して広がっていくと考えられるから敢えて正常な細胞を老化させてがん細胞の広がりを抑えると言う事なんだ。
優れた治療であると共にその方の辛そうな副作用を聞いているとこの治療が正しいのだろうか疑問でならなかったです。
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懐かしい思い出が蘇る

私の家の夕食は約18時頃です、土曜日はその時間ミュージックフェアを見ます。
司会者が恵さんと杏樹さんなのですが、この度司会者が変わると言う事で今はスペシャルコラボを見られるのですが、この日目に止まったコラボがクリスハートさんとjujuさんのお二人が歌われた☆君の瞳に恋してる☆でした。
二人の歌唱力は素晴らしく聴き入っていましたが、それと同時に思いだしたのが自身が昔習っていたエレクトーンの事でした。
私は小学校2年から19歳まで習っていまして、高校生からYAMAHAからハモンドドルガンに変更しましたがその当時ハモンドオルガンの発表会がありまして、一緒に習っていた高校時代の友人とコラボでこの君の瞳に恋してるを演奏したのですね。
当時、私の演奏を以前家庭教師をしておいた先生がご家族を連れて見に来て下さった事、私が二人でコラボしながら初めて演奏した事への達成感等色んな事を思いましていました。
そんな事を思いだす6時間前、丁度昼食時母親と他愛もない話をしながらある方のお孫さんの話になり、そのある方の結婚式と母親の知人の結婚式の2回私が小学校の頃余興の一環で演奏をしたのですがその懐かしい話を教えてくれ、私は当時演奏した事は覚えてるのですがきちんと間違えず演奏したのか当時の事を覚えていなくて母親から堂々と演奏してたよと教えて貰い、何故かたまたまこの日はエレクトーン繋がりでコラボした日だったのです。

やっててよかった

私は写真のブログをしておりますが、毎日みなさんのコメントや言葉に励まされてあり笑ったり癒されたりしております。
カテゴリーとしては、花や虫、野鳥やすずめ、そして加工に独り言などを記事にしているのですが、先日大変嬉しいコメントを頂きました。
このコメントをくれた方は決して長いコメントではないのですが(どうやらシャイな方のようです)いつも拙い私のど・素人の写真や加工を喜んで下さっているように思っていました。
その嬉しいコメントとは、私のこのブログを始めてからの記事を全て読ませて頂きました、色んな想いが詰まっているのですね、益々○○さんのFanになりましたと言葉を下さったのです。
何より嬉しかったのはFanになってくれた事もそうですが、始めてからの記事を全て読まれたと言う行為なのです。
このブログは去年の7月から始めておりますので約8か月もの膨大な量ですし毎日予約投稿しているので、言葉は少ない記事にしろ読むのもかなりかかったろうと思われますがその行為が何より嬉しく心温まる事でした。
何気に私の身体を気遣って下さったり、ほんとに喜んで下さったり、色んな言葉を下さるこの方との縁はこれからも大切にしたいなと心から思うのです。
人とのご縁はいつどんな形で繋がるか分からないですね。
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冷や冷やさせるわ

現在息子は大学2年生、我が家は母子家庭なので奨学金を少々お借りしておします。
その為息子が来年取るであろう運転免許の代金はアルバイトで貯めてもらっております、万が一留年してしまった時を考えての策です。
息子にはこう話しております、我が家は母子家庭で私も病気をする事もあるかも知れないから申し訳ないけど奨学金はあなた名義でお借りしているけれど私が払っていくからその代り運転免許代はバイトで貯めて自分で取って欲しいと話をしました。
息子は何も言わず当たり前の様に1年掛かって貯めました。
そんな息子の後期のテストが終了して約1か月本日封書が届くと言っておりまして、息子は午前中からバイトだったので私が中身を見る事になったのですがこれが1年2年の合同成績通知書のようになっており、何が何だか解らなくこれが進級なのかどうかも私にはちんぷんかんぷんでしたので進級したよという報告を携帯へ送信しようにも出来ずにいましたが、息子が帰ってきて声を上ずらせながら調べた所一つ不可があったものの無事進級できたのです。
こればかりはドキドキいたします。
頑張って努力しているようなのは見ているのでこのまま3年生になっても真面目に取り組んで欲しいと願います。
私もほっとして今夜はぐっすり眠れるでしょうか。

ブログは他人に見せるものだと思っていた

最近ツイッターなどを友達同士でやっている若い子を見かけるが、私にとって友達同士で楽しむのは、mixiやFacebookである。
逆を言えば、後者の二つは友達や知人としかやらない。
前者は、ネット上の付き合いの人や趣味の合う人とのみにするものである。
ブログはツイッター同様で、私にとっては知り合いには教えず、そのブログ内で知り合った人とコメント交換などをするものだった。
それなりに色んな人が読んでくれて、お互いに近況を読んで楽しんでいた。
ずっと前にお付き合いしていた人が、私のブログを探して読んでいたのだ。
所謂ストーカー体質とはちょっと違う。
目の前の携帯電話を勝手に見て咎められるのことがプライドに障り、そんな遠回りなことをして私自身を覗いたのだろう。
喧嘩した際に「気持ち悪い!」と咎めた私に「ブログは誰でも見れるんだから何が悪いんだ?!」と言うようなことを言われた。
彼の言っていたことは間違ってはいない。
だったら、ブログを書いていることも秘密にしてこっそり書けばいいのだろうか?
目の前に日記帳が置いてあったら見られて当たり前なのだろうか?
匿名だからこそネット上で他人に見られるのは構わないが、身内に見られるのは嫌なのだ。
何でも言えない大人だからこそ、こっそり秘密を打ち明ける場所があってもいいじゃないか。
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SMAP解散騒動

私はテレビを元々あまり見ない。
パートナーが見る番組を一緒に観たり、子どもが出来る前は夜のドラマを見ていたりしたが、子どもがDVDレコーダーのリモコンを壊して録画再生が出来なくなってからは、更に見なくなった。
同じ型番のリモコンを買おうと思いつつも、そこそこの値段がするのでついつい後回しにしてしまうのだ。
そんな私がニュースと触れ合うのは、主にスマホアプリだ。
そして夫がニュースに触れるのは仕事で運転中のラジオかららしい。
家族で旅行から帰って来た翌日に、夫が「SMAP解散するらしい!」とニュースを持ち込んできた。
けれど、テレビ番組にすら興味を持たなくなってきた私には、なんとなくどうでもいいことに思えたのだ。
消費税などの税金問題の方が余程興味深い。
「大事件じゃないか?」と言われても、「驚いたけど…、うーん?特に何も…。」としか返せない。
スポーツ誌の一面を飾ろうと、一年もしないうちに皆そんなこと記憶の片隅に追いやるのだろう。
私の長所はきっと自分のペースを崩さないところで、短所は流行に疎く興味が偏っているところなのだと思う。

宿題の達成感は親の方が大きいのでは?

近頃の夏冬休みの宿題は、保護者が採点して間違いを直させてから提出する。
ちなみに私の時代は、親が採点と言うことはなかったので、解答が配られることもなかった。
「冬休みの生活表」「国語の音読カード」「問題集」「絵日記」「読書感想文」「書初め」など学年によってさまざまな物がいくつもある。
そのうえ、自由研究まであるのだから低学年のうちは特に親は頭を悩ますのではないだろうか?
やってみたい自由研究がある子なんて少数派ではないかと、密かに思っている。
親の感想を書くところもあり、全てをチェック入れた後に書き終えて終了である。
最初の難関は、問題集をやらせるところにある。
暇を見て採点するのだが、間違った問題の直しと新しい問題を解くことを同時並行でやらせるので、親もこんがらがってくる。
我が家では1ページ全て正解になった時点で大きな○をかいて分かるようにしている。
以前は付箋を貼ったが、大量になってしまったのだ。
3年も経つと、少しこなれて来て、自由研究を1日で出来るものにしてしまったり、問題集の採点を知り合いのお店でランチした後コーヒーを飲みながら集中してやってしまう。
親頼みの子ども達よりも、宿題をやらせてこない家庭と思われたくない親の方が必死ではないか。
もっと自主的に取り組んでくれるようになるといいなあと、思うのである。
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来年も同じ幸せは来るだろうか?

もうすぐ子ども達の冬休みが終わる。
後は宿題をいくつかまとめて終わりである。
仕事の合間に時々子ども達とどこかへ出掛けて、正月らしいことをしたり、親戚に会ったり、スキーや旅行に行ったりと思い出作りをしてみた。
最初の頃は、私が仕事疲れが残っている休日も「お腹が空いた」とご飯を催促したり、マンションなのに走り回る子どもを注意して、イライラすることも多かった。
早く学校が始まってくれた方が仕事もし易いし、給食も出るので助かると思っていたのだが、何だか淋しい気がしなくもない。
子どもの成長は著しく、こうやって家族で出掛けるような休みはあと何回過ごせるのだろうと考えてしまった。
来年も同じような冬休みを過ごせるのだろうか?
毎年成長していく子ども達と毎年違う楽しみがあるのかもしれないけれど、今が過ぎ去ってしまうのも淋しくて、感慨深い。
来年も、再来年も長期休みは家族でどこかへ出掛けたいなあと思う冬休みの終わり。

子どもにしなかったことを孫へ

私の祖父は教師であったから、夏休みや冬休みの自由研究は祖父と一緒に作ったことが多い。
教師であるにも関わらず、工作の殆どを祖父が仕上げてしまうのが難点でもあったが…。
ある年の冬休みに祖父が作ってくれた工作は、何と言うか子どもの作るものではなく、老いた祖父らしい作品であって持っていくのが恥ずかしかったことがある。
勝手に作ってしまった祖父を少し恨みたい気持ちであった。
その話を最近母にしたところ、私の宿題はちっとも手伝ってくれなかったと愚痴っていた。
若い時に生まれた孫である私は大層可愛がられ、背中に乗せて何周も部屋中お馬さんごっごをしてくれたらしい。
しかし、母が小さい頃は余り家にもいなかっと聞く。
そんな母も仕事で忙しかった所為か、私達兄弟には最低限のことしかしてくれなかった。
それが、娘が学校で使う楽器の可愛いケースを羨む話を聞けば、手作りして大層可愛いケースを作ってきたのだ。
子育てしている最中は毎日子どもに向き合って余裕も少ないが、離れている孫には色々したくなるものなのかもしれない、と最近親たちを見ていて思うようになった。
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早朝は不眠症

いつからか、二度寝が出来なくなってしまった。
体力が付いたのか、疲労が減ったのか、不眠なのかは不明である。
夫の朝は早く5時起きである。
朝食を摂らない夫の為に、兼業主婦の私が起きる必要はないのだが、寝坊をする夫の所為で益々眠れなくなった。
最近は朝7時も薄暗いものだから、外を見ても何時だか分からず、夫が起きる時間は過ぎていないかと不安になる。
その上、起きられない夫は4時半から15分置きにアラームをかけては5時を過ぎても起きないのだ。
正直煩いことこの上ない。
その間、夫が無事に起きるまで寝坊しないか心配で寝つけないのである。
寝坊してしまう夫が恨めしくなる。
しまいには「起きてくれないと眠れない」と困っていることを伝えた私に「何で?」と返すのだから腹も立ってくる。
夫が寝坊しない為に、5時過ぎにアラームをかけている私に失礼だと思わないのか?
目が覚めたところで体力のない私が7時前に活動するのは難しく、ベッドの中で携帯電話を弄り時間を潰すだけなのだ。
無駄な時間としか言いようがない。
今日も私は夫の寝坊を防ぐ為に早朝不眠症になり、仕事へ行くのが面倒臭いなあとため息をつく時間が増える。
覚醒した夫が謝罪してくれていなければ、全く持ってやってられない日常である。